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ケーソン工法

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圧入オープンケーソン工法(K-G圧入装置)
K-G圧入装置は、油圧ジャッキの力でケーソン沈下時の不足荷重を補い、姿勢制御も行う装置です。
ケーソン工法は、躯体構造が簡単でその施工形態は構築作業と掘削沈設作業との繰り返しという極めてシンプルなものです。加えて、地上で躯体を構築するため高品質の躯体が期待でき、他工法に比べコストが低いことなどの特徴を有しています。
地盤が傾斜していても、K-G圧入装置でケーソンの姿勢コントロールを行いながら躯体を先行圧入することで、余堀りのない最小限の掘削で確実にケーソンを沈下させる事が可能です。
掘削・沈下作業中は、ケーソン本体に取り付けた傾斜計および沈下計からのデータをリアルタイムで計測管理しています。これらの情報を元に掘削位置や深度を管理し、圧入作業時の荷重コントロールを行うことで、高精度なケーソンの沈下を可能にします。

K-G研究会


潜函(せんかん)工法です。あらかじめ本体下部に作業室を設け、その中に圧縮空気を送り込んで気圧の高い状態にし、この気圧によって水や泥の流入を防止して掘削作業を行います。


 


自動化オープンケーソン工法は、ケーソン刃口部への自動水中掘削機の導入により、従来では困難であったケーソン刃口直下の地盤掘削が確実に行うことができます。硬質地盤にも対応し、深度100mまでの施工も可能です。また、刃口部掘削と揚土作業が独立して行えるので大口径にも適用が可能です。


自動水中掘削機は、ケーソン内壁に取り付けられた円形走行レール上を走行し、刃口直下地盤をケーソン沈下時の荷重関係や土質の種類に応じて選定した形状に自動掘削します。水中掘削支援機は、自動水中掘削機の制御ケーブルや電力ケーブルの管理を行うとともに、掘削機のケーソン内への投入・引き上げなどを行います。



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